応用文書処理 2回目 


操作説明について

資料において,基本的には リボン名 → 分類名 → ボタン名 で表記。


課題:私の履歴書

自分をアピールできる文書をA4用紙1枚にまとめる。できあがりはカラー印刷。画像(オリジナルのものを2ヶ以上),グラフ(エクセルで作成)を含む。

編集のコツは選択して右クリック

(下のイメージはクリックすると大きくなります)

Step1:まずは文字入力

step1

Step2:文字のスペースを少なく

step2 

 ←段落の設定を使いこなすと,きれいで使いやすい(エレガントな)データになる

Step3 段組設定,ワードアートの挿入,表の挿入

step3

Step4:ワードの機能で飾る

図形描画ツール (挿入)→(図)→(図形) で四角,丸などを挿入。挿入後は

宿題

次回(3回目)までに挿入する写真データを複数用意すること。

Dropboxに入れておくと便利↓

Dropboxの利用について

Dropboxとはネット上にファイルを保存できるサービス(オンラインストレージ)。複数の機器(PC,スマホなど)で使える。

ソフト,アプリをインストールすると便利だが,PCではブラウザからも使用可能。教室など共用PCではブラウザで使用すること。

  1. https://www.dropbox.com/にアクセス
  2. 氏名,メールアドレス(大学のメールでOK),パスワード(メールアドレスのパスワード以外)を入力。登録する。
  3. 次回からは右上の[ログイン]から。教室などでは[次回から入力を省略]にはチェックを入れない


MS Office 2010,2013,2016 (Word, Excel, Powepoint)のデータの互換性について

Word2007以降はいずれも拡張子がdocxとなるが,微妙に違うデータとなる。古いバージョンで作成したデータを新しいバージョンでで開くとウィンドウ上部に[互換モード]と表示される。両方のバージョンで使う場合(教室が2013で自宅が2010とか)は以下の方法で2010形式とする。

2010で作成する → 2013で開き,保存する際に[名前をつけて保存]で,ファイルの種類を[Word文書(*.docx)]を選び,さらに[以前のバージョンのWordとの互換性を保持する]にもチェックを入れる