応用文書処理 3回目

課題:私の履歴書2

ワードの各種設定を自分に合わせて変更する (ファイル) → (オプション)

練習:メールアドレスやURL(ホームページのアドレス)を入力した時に自動でリンクにならないように設定

Step 5:写真のデジタルデータ

  1. 携帯・スマホのデータをDropboxやメールに添付で
  2. デジタルカメラを使う(メディアをカードリーダで読み込み。メディア使用の携帯も)。
  3. USB接続のカメラを使う
  4. スキャナで手持ちの写真を使う

4で用意した写真データはとりあえず Nドライブ(学生用フォルダ) → adpフォルダに自分用のフォルダを作成して,そこに保存

Step 6:画像データの加工と挿入

挿入前に画像ファイルを編集(やらなくてもいい場合もある)

画像編集ソフトにはいろいろある。Office 2010 (2007) はMicrosoft Office Picture Managerも便利。
Windows8(10)+Office2013(2016) の場合,画像編集はWindows Essentialsに含まれる フォトギャラリー で編集
フォトギャラリーで編集画面にならない(取り込み画面)になる場合は,事前に[フォト]フォルダーにファイルをコピーし,編集後にUSBメモリに戻す。

画像ファイルを右クリックして (プログラムから開く)→(フォトギャラリー)

フォトギャラリーで開いたら[編集,整理,または共有]
  ↓
ダブルクリックで再度編集に
  ↓
まずは(編集)→(管理)→(コピーの作成) ←これをしないとオリジナル画像が残らない

トリミングや色,明るさなどの調整

サイズ変更は(編集)→(整理)→(プロパティ)→(サイズ変更)

画像ファイルをワードに挿入後,編集

(挿入)→(図)→(画像)で挿入
(エクスプローラーからドラッグ&ドロップでも可)

元の画像が大きい場合はワードのファイルサイズも大きくなる。 

(図ツール) →(調整) → (図の圧縮) (オプションで印刷用・・・) 

Step 7: SmartArt の挿入

簡単に作図をする機能。目的に応じた種類がある。(挿入)→(図)→(SmartArt)

WordのSmartArtとは?簡単に使えるようになるコツ | パソニュー
https://pasonyu.com/how-to-use-smartart-for-word/


Windowsでフォルダ(ファイル)表示の方法を変更する(Windows エクスプローラ)

「整理」→「フォルダと検索のオプション」→「表示」タブ で詳細な設定を。安全のためにお薦めなのは以下の2つ。いずれもデフォルト(初期設定)から変更。

Windows8ではリボンで設定

ファイルタイプと使用するソフト

基本的にはファイルの拡張子(ドット以下の3-4文字)によってデータの種類が決められており,使用するソフト(ダブルクリックで起動するソフト)も関連づけられている。ソフトを自分で指定したい場合は,

(練習の答) (Wordの)ファイル→オプション → 文書校正 → オートコレクトのオプション → 入力オートフォーマット → "インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する"のチェックをはずす