情報論特講 (3回目)

PC内部部品1 (CPUとメモリ)

分解するPCは2008年製 富士通ESPRIMO シリーズの FMV-D5260。法人向けのコンパクト型デスクトップ。
法人向けPCは通常,店頭では販売せず,関連企業が顧客に応じたカスタマイズをして納入する。初期導入ソフト(プリインストールソフト)が少ないのも特徴。

CPU

パソコン全体の働きを制御して,計算をおこなう部品。(カカクコム CPU

今回のPCのCPUは Pentium Dual-Core E2180 (Intel 製,LGA775ソケット対応,2GHz,二次キャッシュ 1MB,TDP 65W,デュアルコア2スレッド)

メモリ

アプリケーションや作業データを使用するときに一時的に使う保管場所。マザーボードに直付されている一部のノートパソコンを除き,多くのパソコンで,増設・交換が可能。(カカクコム メモリー

今回のPCのメモリーは DDR2-800 1GB のDIMMメモリが2枚取り付けられている。(メーカーは違う)