情報論特講 (4回目)

PC内部部品1 (ハードディスクと光学ドライブ)

ハードディスク,SSD

ソフトや自分の作成したファイルを保存する部品。ハードディスク(HDD)は高速で回転する円盤に磁気記録する(カカクコム 3.5インチハードディスク)。SSD(Solid State Disk)はUSBメモリやSDカードと同じフラッシュメモリ(不揮発性の半導体)に記録する(カカクコム SSD)。

一般的にSSDはHDDに比べて
○読み書きスピードが早い
○振動が少なく,壊れにくい
×容量が少ない

周辺機器選びのチェックポイント | SSDとHDDはどう違うの? どうやって選べばいいの? Buffalo: http://buffalo.jp/products/oshiete/check_point/05ssd.html

SSDと同じフラッシュメモリで,eMMCが小型格安パソコンに使われることもあるeMMCはSSDより,遅い,小さい,消費電力が小さい。

RAID:複数のHDD(SSD)を使う特殊な使用方法

通常は同じ容量のドライブを複数台利用する。3台以上でRAID0 と1 を組み合わせるRAID10 やRAID 5 などもある。RAIDは専用ハードウェアで利用する場合とソフトウェアで利用する場合がある。

今回のPCのHDDは SEAGATE製 Barracuda (容量160GB,回転数 7200 rpm,キャッシュ 8MB)

光学ドライブ

CD/DVD/Blu-rayなどの光学ディスクのデータを読み込む(書き込む)装置。
(ブルーレイ/DVDドライブ総合情報サイト | BUFFALO バッファロー: http://buffalo.jp/products/catalog/storage/removable-drive.html

今回のPCのドライブはPanasonic製,内蔵スリムDVDコンボドライブ UJDA780 (CD,DVDともに読み込めるが,書き込みはCDのみ)