産業心理学(1) 授業概要
産業における心理学。Industrial Psychology
など。人間工学的なアプローチと社会心理学的なアプローチがある。
人間(個人もしくはグループ)とシステム(物や環境や決まり事など)の関係を科学的に考えて,ムリ・ムラ・ムダを少なくすることで快適性と効率性をあげること.英語だとErgonomics または Human Factors (Engineering)
個人の思考,感情,行動が他者や社会的状況によってどのように影響を受け,また影響を与えるかを科学的に研究する学問 英語だとSocial Psychology
授業の資料 → https://www.biz-kpc.net/okamura/class/classdoc.htm
電子メール → sansin@edu.k-kentan.ac.jp
岡村(俊)研究室 → 2号館1階
40点満点のレポート2回,授業でのリアクションペーパー(出席点)が20点
* 出席点(20点満点)は原則として,以下の通り(内容も加味する)
欠席1回→19点 2回→17点 3回→14点 4回→8点 5回→ -4点 6回→ -21点