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福田 忠弘
 

 

 

 

FUKUDA Tadahiro   福田 忠弘 (准教授)fukuda

 専門:国際関係論、平和学、ベトナム現代史

 担当科目:国際関係論、アジア事情、平和論、経済学特講II、地域研究特講

 経歴

1974年生まれ
早稲田大学社会科学研究科博士後期課程
早稲田大学社会科学部助手を経て、2006年より鹿児島県立短期大学教員

 最近5年間の研究活動

1.単著『ベトナム北緯17度線の断層:南北分断と南ベトナムにおける革命運動(1954-60)』成文堂、2006年。

2.共著「社会悪」今井昭夫、岩井美佐紀編『現代ベトナムを知るための60章』明石書店、2004年。

3.論文:「ジュネーヴ会議におけるベトナム労働党の外交闘争 −軍事境界線の確定をめぐって−」『ソシオサイエンス』、Vol.7、2001年3月。

4.論文:「ジュネーヴ会議とインドシナ」『ソシオサイエンス』、Vol.9、2003年3月。

5.論文:「ジュネーヴ会議後のベトナムにおける統一選挙の実施にむけて」『ソシオサイエンス』、Vol.11、2005年3月。

6.論文:「ベトナム労働党と南ベトナムにおける民衆の同時蜂起−第4回ベトナム労働党南部委員会決議の検討を中心に」『社学研論集』、第6号、2005年9月。

7.論文:「南ベトナムにおける革命路線の萌芽−「南ベトナム革命路線」の検討を中心に−」『アジア研究』、Vol.51、No.4、2005年10月。

8.論文:「ベトナム共産党による戦史評価の変化:チャン・ヴァン・チャー著作再発行の意義」『社学研論集』、第8号、2006年9月。

9.学会報告「南ベトナムにおける革命路線の萌芽−「南ベトナム革命路線」の検討を中に−」(アジア政経学会、2004年11月、東北大学)。

10.学会報告:「ベトナムへのアメリカの介入と南ベトナムにおける革命運動−1954年〜1961年を中心に−」(日本平和学会、2005年11月、長崎大学)。

11.学会報告:「南ベトナムにおける革命運動とアメリカの介入:1954年-61年を中心に」(日本国際政治学会、2006年10月、かずさアカデミアホール)。

 最近5年間の社会活動

1.新潟国際ボランティアセンター運営委員(2004年より副代表)。ベトナムでの小学校建設、障害者、孤児の支援、大学生への奨学金プロジェクトなどを担当する。

2.2003年度第3回ODA政策協議会に参加(2004年2月20日)。

3.柏崎NPOフォーラム「まちと私、そしてNPO」のパネリスト(2003年11月8日)。

4.国際ボランティア・シンポジウム(新潟県朱鷺メッセ)のパネリストとして参加。アグネス・チャン氏ら共に、国際ボランティア貯金について、パネルディスカッションを行った(2004年11月2日)。

5.早稲田大学ベトナム総合研究所主任研究員(2004〜2006年)。

 今後の抱負

 深い学識を持って学生諸君に接し、卓越した見識を持って社会の皆さんと接するために、今後も精進していきたいと思っています。研究したことを、講義の中で、もしくは実社会においてフィードバックしていきたいと考えています。

 私の授業

 国際社会に生起する事件に対しての理解を深めるとともに、様々な事象に対して、自分なりの考えを持つことを重視します。そのために、いろいろな指標、いろいろなものの見方を紹介しつつ、講義を行っていきたいと思います。

 

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