従来型日本的職場の人間関係:「以心伝心」の対人美学
→気持ちは自然に伝わるので,あまり自己主張はしないほうがいいシビアなビジネス(特に国際化ビジネス)では通用しない
→いかに効果的に自分や自社製品をアピールし,相手を意図した方向に動かすかが重要
営業,顧客心理に関しては以下のウェブサイトを参照
- 説得と交渉の営業心理学
https://allabout.co.jp/gm/gc/292189/- 営業マンのための営業マニュアル|営業心理学
https://eigyoumanual.seesaa.net/category/2983171-1.html悪徳商法に関しては以下のウェブサイトを参照
印象管理:他者に与える自己のイメージを意識し,思い通りにコントロールしようとすること(印象操作)。
→ 相手やシチュエーションに応じて「顔」を使い分ける技術を持つ事は,社会的適応や成功を得るために重要対人不安:印象管理の危機状態。原因となる場面を知ることで,解消の手がかりとする。
不安喚起場面 不安の内容自分の期待からはずれた自己像の露見 ハジ 体裁が悪い,赤恥,面目ない 他者からの賞賛,好意,注目 テレ 照れる,はにかむ,はじらむ 適切な自己像が提示できない場 対人緊張 あがる,緊張する,気後れする 対人場面における役割の混乱 対人困惑 気まずい,気詰まり
印象管理において不安が慢性化すると「シャイ」な行動様式=シャイネスが定着
- 防衛的な印象管理になり,自ら他者に関わることが少なくなる
- 職場でもトラブルを避けるために人と距離を置いてつきあい,目立つような役割を回避する
シャイネスは結婚,就職,収入,社会的地位において悪影響がある